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キビシサにはワケがあった
仲原 潤[宮古高校卒](有)リセ勤務
「今しか出来んことがあるじゃろうが!」と広島弁で山根先生に教わったLinuxの知識が、まさに必要になるなんて…。先生の話は必ず謙虚に受け止め、取り組んでおいた方がいい。OBとして僕からの助言だ。
今の目標はシステム・エンジニア
宮里 正晃[宮古高校卒]
ワールドコンピューターセンター(株)勤務
例えば、業界標準の開発言語となっている「Java」など、N-CISで学んだことのすべてが役立ちプログラマとして活躍している。正直、自分自身でも驚くほどだった。今後も様々な資格検定にチャレンジして、目標とするSEを目指していきたい。
コンピュータ理論を基礎から国家試験レベルまで学びシステムの開発から運営まで、現場で対応出来る技術を修得する。
プログラミングをする上で必要となる基本概念から、データ処理の流れ図を設計するまでに至る要素を学ぶ。
コンピュータを扱う上での基礎知識や著作権に関する問題。ワープロ・表計算ソフトからHTMLに至るまで幅広い分野の知識を学ぶ。
データベースソフトAccessの使い方やシステムの開発など、データベース技能検定を視野に入れ、実践的な技術を学ぶ。
実習を中心にOracle認定試験やCisco認定技術者試験の合格を目指し、世界基準で対応出来るスキルを身につける。
プログラミングの基礎といわれるC言語の実習を通して、応用の利く高いスキルを身につけていく。
サーバOSとして世界中で採用されているLinux。より実践的でプロフェッショナルを意識したカリキュラムといえる。
現場で一番使われる頻度の高くなったネットワーク言語Javaによるプログラミングのセンスをみにつける。
Cisco認定証やOracle認定証はグローバル化が進むビジネスシーンにおいて通用する資格として、企業からも注目されている。 またLinuxやJavaといった現場では標準となりつつあるスキルを身につけるということは、日々進化するBtoB(ビジネストゥビジネス) の世界で有利な資格になるのは間違いない。
システムエンジニア・プログラマ・・・高度なシステムをイチから創りあげることのできる高いスキルは、 これから先、需要が増すこと間違いなし。時代を担うスペシャリストを目指せ!