關口忍・玉栄利樹【デジタルクリエイター科】

關口忍・玉栄利樹 【デジタルクリエイター科】

インタビュー

沖縄アスコン株式会社:關口忍 × 玉栄利樹 (デジタルクリエイター科/南部工業出身)


那覇情報システム専門学校を選んだ理由
関口:
学費・支援制度・立地の3点で決めました。学費は他の専門学校と比べて安く、推薦入学一人暮らし支援制度などサポートが充実しています。また、サイオンスクウェアや新都心に近く、図書館利用や買い物などとても便利です。

玉栄:
デザインを学びたくて、専門学校に進学しました。N-CISを選んだのは、オープンキャンパスに参加して、先生方を含め学校の雰囲気に魅力を感じたからです。
資格取得について
玉栄:
在学中にIllustrator検定、Photoshop検定、色彩検定を取得しました。検定取得が内定獲得の決め手になったと思います。

関口:
試験勉強で得たDTPの基礎知識が、実務にとても役に立っています。

關口忍

 
就職支援について
関口:
リクルートスーツ講習や校内での企業説明会など、就職支援がとても充実していました。

玉栄:
1年生のうちから面接練習がありました。また就職実務文書技法の授業内で、履歴書の書き方を丁寧に指導していただきました。

N-CISに入ってよかったこと
関口:
最新の環境で、幅広い知識を学べたことです。DTPだけでなく、Webや3DCGなど総合的に学習することができました。

玉栄:
N-CISのデジタルクリエイター科が毎年開催している作品展がとてもよい思い出になりました。一つのイベントをみんなで作りあげる達成感を味わうことができました。

關口忍・玉栄利樹

 
現在の仕事について
関口:
スーパー等の販促物を制作しています。Illustratorを使ってのデザインだけでなく、校正も行います。

玉栄:
自分はまだ研修中で、販促物作成の課題に取り組んでいます。周囲の先輩方が丁寧に教えてくださり、日々新しい知識を吸収しています。

仕事をとおして学んでいること
関口:
販促物の制作において、金額や商品名の間違いは致命的です。何度も確認をして、ミスを見逃さないように細心の注意を払っています。

玉栄:
学校で十分に学んだつもりでしたが、仕事ではまだまだ力不足を感じています。また趣味とは違い、仕事には締め切りがあります。実践を通じて、スケジュール管理を学んでいる最中です。

玉栄利樹

 
これからの目標
関口:
今は先輩方に教わってばかりですが、経験を積んで教える側になれるよう努力していきたいです。

玉栄:
将来はDTPだけでなく、Webや映像の分野にも携わっていきたいと考えています。
これからN-CISに入学する学生へ
関口:
時間を自由に使えるのは、学生のときまでです。好きなことにトコトン打ち込んで、充実した学校生活を送ってください。

玉栄:
自分の作品を多くの人に見てもらい、感想やアドバイスをいただくのが上達の近道です。
授業時間内に留まらず、放課後も作品制作に没頭して、質の高いポートフォリオ※の作成に取り組んでください。

※ポートフォリオとは、自分の作品集のことです。デザイン系の会社に就職を考える場合、履歴書以上にこのポートフォリオが重要になってきます。N-CISのデジタルクリエイター科では、履歴書だけでなくポートフォリオ制作についても徹底して指導し、学生の就職活動をサポートします。

沖縄アスコン株式会社

今回取材させていただいた沖縄アスコン株式会社様では、多くのN-CIS卒業生が活躍しています。

デジタルクリエイター科