大学編入合格者インタビュー

在校生の声Vol.6

名城 翼 (New!!)
公務員専攻科 平成26年度卒業 (宜野湾高校出身)

大学編入を希望したのは?

 地方公務員を目指すなかで、現在の沖縄がかかえている「基地問題」について学びたいと考え、沖縄国際大学へ編入を希望しました。地域行政学科では、たくさんの人が参加するゼミもあり、地域の行政職に就いている人の考えも伺えるので、魅力を感じました。
公務員専攻科 名城 翼

大学編入のメリットとは?

 公務員専攻科 名城 翼
専門学校で実務的な知識を学び、大学ではたくさんの人と関わるこ
とで視野を広げ、知識をより深めていけると考えています。
専門学校で学び始めることにより、自身の設定した目標に必要な資格
を取得・挑戦ができます。そのことで大学へ編入した後もじっくりと、
目指す分野への勉強に専念できます。
 

大学編入のため努力したこと・今後の抱負

 専門学校では放課後と冬休みを活用し小論文や面接対策を行いました。志望する大学のホームページやパンフレットを何度も見直し、自分の進むべき学部・学科を調べました。また、母の知り合いに志望学科を卒業した先輩がいましたので、学科の魅力を聞く機会も得ることができましたので、進学理由を明確にすることができました。
今後の抱負としては、自分の頑張りが、N-CISから新たに編入に挑戦する後輩たちにとどき、励みとなるような学生生活を送りたいです。
また、アルバイトなどをしながらではありますが、免許取得など自立へ向け、一歩ずつ努力していきます。

公務員専攻科 名城 翼

 

在校生の声Vol.5

上原 樹
公務員専攻科 平成26年度卒業 (前原高校出身)

大学編入を希望したのは?

 地方公務員を目指しており、行政の立場で地域貢献するために学びたい分野が大学にありました。その前にn-cisの2年間で公務員試験対策の基礎体力をつけて、大学3年次から思いっきり希望分野を学び、夢を実現したいと考えたからです。
公務員専攻科 上原 樹

大学編入で目指すものは?

 公務員専攻科 上原 樹 沖縄市が展開する「国際事業」に関わりたいと考えています。
沖縄市では海外姉妹都市留学や、ゲート通りでのイベント「沖縄国際カーニバル」など国際色豊かな事業を数多く行っています。
大学編入後は国際理解を学び、イベント参加を通して、様々な国の方と交流していきたいです。そして、沖縄市に貢献する人材となるために知識を深め、「国際交流のまち 沖縄市」を盛り上げる企画などを積極的に提案していきます。
 

編入試験のために準備すること。

 小論文と面接の対策を重点的に行いました。
小論文は、過去問題を解き、先生方から添削や細かなアドバイスをいただきました。面接対策も、「なぜ大学に編入するのか」「卒業後の進路を具体的にどうするか」と就職を見据えた大学編入後のイメージを書き出し、自分の考えを構築していきました。
また、志望理由書の記入は予想以上に時間がかかります。早い段階から準備を進め、不明点があれば先生方に相談を重ねることで、満足のいく内容ができたと思います。

 
公務員専攻科 上原 樹

 

在校生の声Vol.4

長田 一希
情報システム科 平成26年度卒業 (沖縄工業高校出身)

N-CISを選んだ理由

 オープンキャンパスへ参加する度、親身になって相談にのってくれる先生方から学びたいと思ったからです。当時から大学に興味があることも話していて、私自身の将来設計まで含めた進路相談ができました。
実際にIT職で業務経験のある先生から「業界の厳しさ・楽しさ」など全て話してもらえたことは、安心してIT業界に乗り込んでみたいと思うキッカケになりました。
情報システム科 長田 一希

なぜ、専門学校からの大学編入を希望したのか?

 資格を取得して、自信を持って就職したいと考えました。情報システム科 長田 一希 大学での資格取得は自己責任によるものというイメージを持っていたので、取得するためのカリキュラムが組まれた専門学校を選びました。N-CISで国家試験「基本情報技術者試験」を取得したので、編入後は就職活動やインターンシップでの経験を活かし、大学で学べる知識をより深めていきたいと考えております。
 

編入試験を振り返っての感想、目標

 自分の言葉で自分を語るため、自己分析を重ねて面接対策に臨みました。予想外の質問には若干戸惑いましたが、ありのままの自分の考えを話すことができました。小論文試験は1時間で800文字以上を書かなくてはならなかったので、日頃から、社会のこと、希望学科に関係する分野の知識も広げいていく必要があります。試験をキッカケに、自分と社会のつながりを意識しながら、大学で学んでいきたいと決意しています。

 
情報システム科 長田 一希

 

在校生の声Vol.3

古波蔵 栄里
医療ビジネス科 平成26年度卒業 (宜野湾高校出身)

大学編入を希望したのは?

スーパーのアルバイト経験でマーケティングに興味を持ち、もっと学んでみたいと思ったことがキッカケです。集客のために期間限定イベントをしたり、逆に売ろうとしなくても人気商品があったり、消費者行動がおもしろいなと思いました。勉強するために大学に行きたいと思い、編入学制度を活用しようと考えました。
医療ビジネス科 古波蔵 栄里

大学編入のメリット

専門学校は資格取得ができることろです。資格は保険のようなもの。医療ビジネス科 古波蔵 栄里
私の場合は、学びたい分野が生まれて新しい進路選択になりますが、
「資格取得」という安心を確保して大学に行きます。大卒で就職する際には
「資格」を武器に、有利に就職活動を進め、内定を勝ち取ります。
 

大学編入のため努力したこと。

大学に入ってから何をするか、卒業後はどうするのかを考え、学びたい分野を明確にするために、情報収集を重ねました。また、編入学試験の面接対策では自己分析を深めたり、小論文対策では日頃から新聞を読むように努めてきました。

 
医療ビジネス科 新垣 博也

 

在校生の声Vol.2

新垣 博也
医療ビジネス科 平成26年度卒業 (糸満高校出身)

大学4年制と編入学の違い

「周りが行くから自分も行こう。大学に行けば、やりたいことが見つかるはず」と思っていましたが、雰囲気で決めていいのか悩み、フリーターをしながら考えるのも不安で、専門学校を調べていきました。

以前から興味のあった分野があるN-CISへ入学。資格取得への挑戦では“合格するまで勉強し続ける粘り強さ”を身につけました。インターンシップや就職研修では、業界を知ること、職業観、社会人意識に触れ、希望の職業が見えてきました。とにかく実践が多く、濃い2年間だったと思います。自分側の問題ですが、専門学校での経験から将来の目標を定めることができて良かったです。

 
医療ビジネス科 新垣 博也

編入学した場合の学費の差について

 N−CIS在学期間の学費は116万円。指定校推薦制度を活用していれば入学時に21万円の学費免除があったので、進学先の支援制度等も早めに調べておくことをオススメします。
志望大学は年間学費が141万円だったので、経済的負担は進学の不安材料でした。私立大学だと150〜200万円程の学費を抑えることができるのも、N−CISからの編入学のメリットだと思います。

医療ビジネス科 新垣 博也

大学編入後の抱負

 N−CISで取得した資格が、実際に働く現場での「信頼性・認知度」の高いものだったようで、編入学先のカリキュラムに入っていることを安心しています。県外私大に編入学するので、一人暮らしも含めて自己管理能力を高めていきたいです。
N−CISで身につけた医療専門分野、IT、ビジネスマナー等をさらに発展させた内容を学び深め、医療経営で活躍する人材に成長します。

情報システム科 真嘉比 朝希

 

卒業生の声Vol.1

真嘉比 朝希
情報システム科 平成23年度卒業 (読谷高校出身)

 

那覇情報システム専門学校を選んだのは!

高校の友人の薦めで、那覇情報システム専門学校に興味を持ちました。最初は学科も決めていなかったのですが、高校在籍時に情報コースを選択していたこともあり、情報システム科への入学を決めました。私は学生の間に語学(英語)と情報技術を学びたいと考えていたので、専門学校で情報技術を学び、大学で語学を学ぶということを意識していたので、編入制度がある点もひとつの選択肢になりました。
情報システム科 真嘉比 朝希

資格取得について

情報システム科の目標検定となっている、基本情報技術者試験を取得する事ができました。資格取得は同じ目標を持った仲間と共有して頑張ることで実現できた成果だと考えています。また2年次には、学生同士で協力してアプリケーションを作成する開発実習の授業があります。この授業の中で、プログラミングを何度も試行錯誤しながら実践的に学ぶことができました。

この経験は、今後の上位資格取得に役立つと強く感じました。

情報システム科 真嘉比 朝希

大学編入後の抱負

大学では当初の目的のとおり英語を学びたいと考えています。

また、基本情報技術者試験の上位資格である応用情報技術者試験に向けてもチャレンジしたいと考えています。
大学では新たな人間関係に出会えるチャンスもありますので、ともにチームを組みアプリケーションの開発をすることも楽しみにしています。
情報システム科 真嘉比 朝希