久保洋衛さん×岸本千夏さん【情報システム科】

 

◯ IT分野を進学先に選択した理由

久保さん:那覇高校卒業後、専門学校への進学を決意し現職に至っています。今からさかのぼると15年前になりますが、これからの時代はコンピュータの知識が必要になると考え情報系の専門学校への進学を志望しました。

岸本さん:八重山商工の商業科在籍時にプログラムとパソコンを学ぶ機会があり、それがきっかけになりました。那覇情報システム専門学校に進学後、クラス担任の先生、クラスメートがともに話しかけやすかったことは、離島出身で顔見知りの同級生がいなかった私にとっては、安心して学べる環境でした。

久保さん:
専門学校ではコンピュータを基礎から学ぶことができました。高校在籍時に目にしていたPCのOSがWindows95でしたから、その時代からするとITの環境は、かなり身近なものになっていると思います。今では見かけることは、ほぼ無くなりましたが、当時はFD(フロッピーディスク)が記憶メディアの主流で、時代の変化を感じます。

◯ 仕事をするうえで心がけていること

岸本さん:周りの方々から信じられないと思われるかもしれませんが、とても人見知りをする性格でした。入社1年目に多くの先輩方に声をかけていただき、私からも気軽に声をかけることができたおかげで早い段階で職場に馴染むことができました。隣にいる久保先輩をはじめ多くの方々に気にかけていただき、感謝しています。
私が入社1年目に実感できたサポートを新入社員の方々にも感じてもらいたいと考えており、今では自ら声をかけるように努めています。入社1年目の緊張は仕方がないことですが、早く業務になれて仕事のやりがいを感じてほしいと考えています。

久保さん:IT系企業の業務は分かりにくいところがあるかもしれませんが、弊社は上司や同僚との距離が近いところが魅力です。コミュニケーションを取りやすい環境にあり、上司の方々が気にかけてくださるし、一人ではできないことをチームで取り組む環境があります。「意見を伝える」「提案をする」を心がけています。

◯ 仕事にやりがいを感じるところは?
 

久保さん:任されている実感があります。上司の方々から助言をいただきながら、業務に取り組むことができます。コミュニケーションがとりやすい要因として社内の部活動やイベントをとおし、土日をふくめて社員間の交流があり、配属された部署の方々だけでなく、他部署の方々とも交流をもつことができます。コミュニケーションが活発な点は、業務をすすめるうえで大切なことだと考えております。

岸本さん:プロジェクトに関わっている間は忙しいのですが、納品完了後、先輩から評価をいただいたときには、やり遂げたことを実感することができました。

私は入社して11年目ですが後輩が自ら考え、行動するようになったときにも、やりがいや喜びを感じます。私が今まで先輩から受けた助言を後輩にも伝えていきたいと考えており、業務、後輩への助言、育成をとおし琉球ネットワークサービスに貢献していきたいと考えております。


◯ 進学を考えている高校生、社会人1年目を迎えようとしているN-CISの後輩へ

Home Security

久保さん:那覇情報システム専門学校に在籍されている皆さん、入学を検討されている皆さんへ。後輩の入社を楽しみにしています。

岸本さん:久保さんと同じく、進学も就職も、環境に慣れるまでは緊張するかもしれませんが、皆さんと出会えることを楽しみにしています。