新垣 泉澄【デジタルクリエイター科】

 

◯ 専門学校時代に経験したことで、現在の仕事に活かされていること。

那覇情報システム専門学校のデジタルクリエイター科で、総合的にデザインを学ぶことができたことが現在の仕事に活かされています。
高校在籍時には、Webデザイナーになりたいと考えていました。DTPなどの広告デザインにも興味がありましたので、Webデザインの職種をイメージしながら、映像・3DCG・Web・DTPなどを幅広く学ぶことができる那覇情報システム専門学校のデジタルクリエイター科への進学を考えました。オープンキャンパスに参加したところ、デジタルクリエイター科卒業生の映像、描写、アニメーションなど、作品のクオリティーに感動し、デジタルクリエイター科への進学を決意しました。


◯ 仕事をするうえで心がけていること

とにかくメモを取るように心がけています。クリエイティブな業務では、何がヒントになるか分かりません。クライアントが求めていること。上司とのミーティング。CM制作の段階で重ねていくセールスポイントの再確認など。あとから見直しをするうえでもメモが役立ちます。経験豊富な上司からの意見は特に貴重で参考にしています。
デジタルクリエイター科に在籍していたころは、作品制作の授業で自分自身のイメージや考えを作品にすることを心がけていました。自分が作りたいイメージを形にすることを繰り返し、作品をとおしてイメージを伝えるようにしていました。現在では先ほどのメモの話と同じく、クライアントの方々や上司が求めているイメージを、「言葉」から拾いあげ、求められているイメージを表現できるように心がけています。



◯ 仕事にやりがいを感じるところは

自ら制作に関わったCMがTVで放送されているときにやりがいを感じます。年間約300本のうち7割くらいのCM制作に関わらせていただいています。特に企画の段階から制作に関わったときにやりがいを感じます。
絵コンテを興すことからはじまり、ミーティングを重ねて、CMを作り上げていきます。

◯ 那覇情報システム専門学校に進学する高校生や、就職活動を前にしたデジタルクリエイター科の後輩に
     アドバイスをください
 
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大きな声で「あいさつ」ができること。技術的なことも大事ですが、基本は大きな声であいさつすることが職場では大事です。技術的な面では、とにかく学校の機材を活用し「遊ぶ」ことです。デジタルクリエイター科は作品展や作品制作実習をとおし、先輩・後輩とのコミュニケーションが活発で「遊び」のなかにも「あいさつ」を交わし、交流の中で作品制作のヒントが得られます。他学科の先生方も制作中に声をかけてくださり、制作指導や就職活動のアドバイスをいただけるので、那覇情報システム専門学校の2年間で得られた経験を、将来目指している仕事で活かしてください。

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