平良皇一【情報システム科】

 

N-CISに進学を決めたきっかけは?

高校在籍時、プログラマーとして就職することを考えていました。その時は進学のことはまったく考えていませんでした。しかし高校生を対象にしたプログラマーの求人はなく、進路を決められずにいました。

求人票の公開が7月から始まり、多くの高校生は9月に就職試験を受験していましたが、私は進路を決められずにいました。プログラマーをあきらめ、他の就職先を探そうか迷っていました。

そんなとき思い出したことが、高校1年生のころ「しごとミュージアム」というイベントに参加した際プログラミングについて教えてくれた先生から名刺をもらったことです。その名刺がN-CISの平良道治先生のものでした。

その伝手をたよりにオープンキャンパスに参加し、N-CISで取り扱う求人票を見せてもらうと、驚くほどプログラマーの求人がありました。

学費の支払いなど進学には課題がありうましたが、他の専門学校に比べ、学費負担が少なかったので、プログラマーになることを目指しN-CIS進学を志望しました


入学してからの学生生活について教えてください

とても、いいクラスだと思います。皆、落ちつきがあり、勉強を教えあい、行事で盛りあがることもあり、基本的には皆、まじめです。

 
Home Security

 

授業への取組み

情報システム科では9月に初めての検定試験があり、その対策が6月から始まりました。基本的な知識を普段の授業をとおし先生から教えてもらい、検定合格にむけて、皆が教えあい見事全員合格しました。
自分一人だけでなく、クラス全員で受かるために勉強する雰囲気作りにも取り組んでいます。
 





専門学校生としてこれから取り組みたいこと

プログラマーになるために私は進学しました。N-CISではプログラミング言語は、主にJAVAを習っています。JAVA以外の言語も自ら学び、専門学校生である2年間を有意義なものにしたいと考え、いろいろなアプリケーションの制作に取り組んでいきたいと考えています。

 



Home Security

 その他(大学編入を志望 ひとり暮らし 長距離通学など)これから進学を検討する高校生にアドバイスをお願いします

高校1年生の時に平良先生からいただいた名刺をきっかけに進学を決意しました。

その時は高校卒業後の進路は漠然としていましたが、その出会いが進路を決めるきっかけになりました。

今、なにをやりたいか決めることができなくても、多くの人に関わることで、将来に繋がる何かを得ることができます。

高校1年生の自分には必要のない名刺が、将来の進路を決めるきっかけになったことを考えると、ちょっとした好奇心でかまわないのでオープンキャンパスとかに参加してもいいと思います。案外役に立ちますよ。

私は情報システム科ですが、入学当初、ある程度プログラミングの経験がありましたが、他の入学生には、JAVAという単語を聞くことも初めてという人もいました。それでも、簡単なプログラムを組めるほど、皆、成長しています。やる気さえあれば、先生は解るまで付き合ってくれます。一緒に頑張ろう。

 
頑張れ!まずはオープンキャンパスからだ!