〒902-0067 沖縄県那覇市安里2-6-51
TEL 0120-600-461
学校法人那覇情報学院
那覇情報システム専門学校
校長 石垣皓次
県都那覇市の安里にあり、モノレール駅(安里・牧志)やバス停も最寄りにあり、交通の利便性に優れています。
校舎は8階建てで、コンピュータグラフィック実習室、デジタルビデオ編集室、秘書実習室、3DCG実習室等が設置されています。
6学科の指導目標が達成できるよう維持管理され、日々機能しています。
カリキュラムはすべて「就職」に結びついた内容となっていますが、さらに本県の伝統文化である「琉舞」・「方言」・「空手」を教養カリキュラムへ取り入れ、「自信と誇りを持った企業人」を育成する準備を進めています。
入学にあたっては、指定校推薦、学校推薦、自己推薦、兄弟姉妹入学支援があります。入学してからは、N−CIS奨学金、授業料免除、一人暮らし支援、日本学生支援機構奨学金があります。
卒業時は、学生一人ひとりの就職を保証する制度として、「パーフェクト就職保証制度」を設置しております。これは「卒業時までに希望職を得られない場合、就職決定までの間、学費免除で引き続き本校にて受講出来る」ものです。
指導体制は入学して卒業するまで学生、クラス担任、就職担当等の役割を明確にし、就職手続き、就職活動のフローチャートに基づいたものとなっています。そのため、就職実績は顕著なものがあります。「パーフェクト就職保証制度」を設けていることから、「学生一人ひとりの就職を完全に保証する」指導体制を構築する準備を進めています。
平成2年2月28日に専修学校として認可され、同年4月1日に創立しました。今年で創立22年目を迎えます。なお、平成4年3月25日「学校法人那覇情報学院」として、法人化されました。
本校は、学校教育法に基づき、高等学校教育の基礎の上に職業もしくは実際生活に必要な能力の養成と教養の向上を図る。
特に、工業及び商業実務に関する専門的な教育を行い、社会の発展に貢献出来る優秀な人材の育成を目的とする。
平成23年3月31日現在、2,856名となっています。
就職先は県内外の企業や市町村、県、国等の幅広い分野で、専門性を生かして活躍しています。
A1.高等学校の先生方を対象とした「パソコンセミナー」を、夏休み期間中に無料で開催し、パソコンスキルの向上に努めています。
A2.平成19年に難病を患い電動いすで生活を送る生徒が本校へ入学しました。本校ではこの生徒の入学前に校舎をバリアフリーに改築しました。平成19年4月6日(金)の琉球新報(夕刊)には「難病に負けず夢に前進」という見出しで、夢が実現出来るという学生の「喜びの声と決意」が報道されました。
夏の高校野球で大会までのトピックや大会後の結果等を紹介するテレビ番組「目指せ!甲子園」や11月に本県で開催される全国産業教育フェア、県高校総合文化祭等を主催する「琉球朝日放送(QAB)や全国産業教育フェア沖縄県実行委員会、県高校文化連盟」等から協賛の依頼がありました。「本県高等学校の教育の振興・発展に貢献したい」という強い思いから支援・協力しています。