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2011年度入学生 再進学者の割合
大学・短大を卒業したけど、なかなか就職が決まらない。
社会人となったが、資格がないので会社でも雑用係――。
なんとか手に職をつけたい。
そこで 専門学校への再進学 を目指す方が増えています。
本校でも2011年度の入学生の内、実に 20% の学生が、高校卒業後1年以上を経てからの再進学者です。
たくさんの仲間が共に頑張っています。
![伊芸 辰郎 [小禄高校卒]](./igei.jpg)
伊芸 辰郎さん
[小禄高校卒]
県内数多くの専門学校があるなか、那覇情報システム専門学校を選んだ理由は、検定取得実績、就職率の高さ、8つの支援制度など、充実した学校生活が送れると考えたのが決め手でした。また将来の目標がなかった私は学科選択にも悩みましたが、新しいことにチャレンジする喜びや、広い視野で多くの分野が学べるビジネスライセンス科を選択しました。
在籍しているビジネスライセンス科では、多くの検定試験があります。月刻みで検定試験が実施されるなか、その重要性・必要性を説いてくれる先生の指導のもと、目標とする検定試験をたくさん合格に繋げることができました。同時に試験までのスケジュール管理や勉強のコツを身に付けることができました。
就職活動で大切な2点、「早期に志望する職種」、「目標とする将来像を定めること」が学校全体の目標となっています。担任、就職担当の先生方が一丸となって一人一人に合った内容で指導してくれます。先生方のおかげで、無理なく焦らず内定を勝ち取ることができました。
コンピューターや経理、デザインなどの勉強に不安を抱えながらも、「視野を広げる」ことをテーマに取り組んできました。同時に学費工面のため、アルバイトと学校生活の両立を2年間続け、今日に至っています。大変忙しい2年間でしたが、スケジュール管理、報告・連絡・相談など社会人としての基礎が自然と身に付いたと考えています。
今回、総務・経理職で内定をいただきました。当初、営業職を希望し就職活動をしてきましたが、将来を見据えた結果、経理職をとおして仕事の流れを把握し、社会経済とかかわることができるこの職に就けたことに満足しています。
「新たな分野への挑戦」をテーマに社会人として活躍できるフィールドを広げていきたいと考えております。
![上原 陽子 [糸満高校卒]](./uehara.jpg)
上原 陽子さん
[糸満高校卒]
沖縄国際大学法学部地域行政学科を卒業後、那覇情報システム専門学校に入学しました。
大学在学中、姉が子育てをしながら、税理士試験にむけ勉強している姿がかっこよく思い、女性として将来、結婚、出産後に復帰するには資格が重要だと考えました。パソコンオペレータのアルバイト経験で興味を持ったIT系の資格取得とその業界での就職を目指し、専門学校へ再進学することを決めました。ホームページやパンフレットでいろいろな専門学校を比較検討した結果、学費が安く国家試験合格のイメージがはっきりと見えたカリキュラムの那覇情報システム専門学校に決めました。
いろいろな経験をした人・年齢が違う人が集まったクラスで、楽しく勉強しています。特にプログラム実習の授業で、自分で書いた複雑なコードが期待どおりに動いたときはとても感動的です。
プログラムの授業を含め、多くはIT系企業で働くには必要だと言われている、基本情報技術者試験(国家試験)の勉強をしています。私は現在の成果主義の世の中では、資格はわかりやすいステータスだと考えています。これから就職活動を本格的に始めるにあたり、1年次ではじっくり勉強し、2年次春の試験には確実に合格できるように頑張っています。
那覇情報システム専門学校では基礎的な内容からカリキュラムが組まれています。まったく専門分野を勉強してこなかった私でも十分についていけました。それでも国家試験に合格するために、授業だけではなく放課後も学校に残って勉強しています。放課後は先生から個別に教えてもらえるのでとても助かっています。